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ありがとう平成

 投稿者:smop中川  投稿日:2019年 5月 2日(木)08時58分4秒
   頂きました!正真正銘ラストパウダー!!
全く底付き感なし、スプレーばっちり上がるし、板も走るしと文句なしのリアルパウダーラン。
もちろん魚沼。ハイク1時間半。500m程度の標高差を一気に落とせる。しかも誰もいない。
 今シーズンのベスト5ランキングには間違いなく入った最高級のパウダーライドはまさに平成最後を飾るにふさわしい1日だったのでした。

 ここがどこかはここでは言いません。このネタ来年も使いたいから。
でもSNSとかでリークしちゃうんだろうなぁ。

 しかし最後の最後で私大転倒・・・ゴール直前の悪雪につかまり、現在肩が痛くて腕が上がりません。・・
 29日からゼンマイ採りがスタートしました。片腕が使えない状態で雪のない激斜面に取り付きさらにそれを採っていくのはかなりのハンディキャップです。
やらなきゃいいんだけどやらないと気が済まないんです。血が騒ぐってやつですね。

 炭焼きも始めなきゃいけないんでそちらの準備も着々と進めてるし。
このGWですっかり夏バージョンに変身かな。あまりに良かった28日でもう思い残すことは何もないって気持ちになってるし。

 平成31年シーズンは閉幕です。ありがとう皆様!
 令和2年にまたお会いしましょう。

 合言葉は no climb no fun     いつも心にパウダーを!

あっ、連休終わったら大反省会やりたって話でてるんだけど。 まぁ反省なんてしませんけど。
 
 

突然ですが

 投稿者: Smop 中川  投稿日:2019年 4月27日(土)09時37分14秒
   明日28日、ツアーやります。
オファーもあったし、色々都合つけたし、
なにより本物の平成最後のパウダーの匂いがプンプンしてますので。


 

巻機山

 投稿者:smop中川  投稿日:2019年 4月24日(水)08時24分43秒
   日曜日 21日は巻機山でした。
10年以上前はわりと行ってた山ですが、なんかアウェイ感あったり 北魚沼での開拓に力入れてたり、あまりにメジャーなのでなんだか行く気にならなかったりしてたとこですが
 ゲストさん達のリクエストもあったので向かうことに。

 終日薄曇りな天候でしたが それでもさすが人いますねぇ。
 外人さんの女子パーティーとかもいて、訳もなくテンションあがります。 いやあるか・・・

 井戸の壁も雪はまだ問題なくあるし雪も緩んでたのであっけなくシールで突破できたし、ニセ巻直下が少し雪切れ気味だったけど やっぱまだまだ雪はたっぷり。
 ニセから北斜面に一発飛び込んで、ピークに登ってからバックボウルへ一発決めて、登り返して 群馬側のブサノ裏沢にもう一発滑り込み、最後は米子沢にて下山。
 滝下がちょい切れそうでしたがまだ雪はしっかりつながってました。
 4時終了。しっかりアンコールに応えられた一日になれたはず。

 GWの泊まりツアーは人数集まりそうにないのでおそらく無しになるかと。
 日帰りでならやりますが。

 昨日23日火曜日は浅草岳へ
絶好の好天気、というか真夏日・・・
でも楽しい春のBCツアーでした。 大自然館から通常ルートで上げて ムジナ沢滑ったり、北岳まで行って滑ったり、ムジナ沢ガッチから滑ったり、最後は前岳まで上げなおして本沢滑って林道コースにて下山と、やたらめったら移動して いつものように2000m登って滑って満足な春の一日。あんな天気いいのに誰にも会わないし、
 この時期になると魚沼はなんだか見捨てられた感たっぷりなんですよねぇ。
 俺は裏切りませんよ。 もうこれっばかりに注力できませんが、もうちょっと行こうっと。
 

駒が岳

 投稿者:smop中川  投稿日:2019年 4月19日(金)08時32分24秒
   13.14の土日は予定通り駒が岳行きました。
土曜日は 予報も雪もいいのですごい人・過去最高クラスの多さ。
しかも滑り手ばっか。
 他のガイドツアーとかもいたし、大賑わいな土曜日。
 しかし皆さん日帰りなので2時ごろには誰もいない静かなお山に戻りましたが、皆さんのお目当てはバックボウルのオツルミズ沢だったようで ギタギタになってました。

 我々はそっちも一本滑ったけど今回は東のタキハナ沢を中心に展開。
土曜日はパウダー。日曜日もしっとりパウダーにて素晴らしい滑走を楽しめました。
何度も登り返しては思い思いのエントリーで刻みまくり、予告通り見渡す限りギタギタにしてしまいました。
 日曜日は予報ほど天気悪く無く、薄晴れな一日。
 中々いい配当の二日間なのでした。
 下山は餅つき大会 まぁ想定内なのでなかったことに・・・・

 これにてSmopツアー終了。今週から夏仕事に本腰いれるぞ。
と、思ってたんだけど、アンコールの声多いので もうちょっとだけやることにしました。

 今週は日曜日にやります。日帰りです。

 GW後半も日程は決めてませんが人数集まれが もういちど駒が岳泊まりツアーやります。

 
 

柄沢山

 投稿者:smop中川  投稿日:2019年 4月10日(水)09時40分56秒
   7日 日曜日は柄沢山でした
予報悪いので まぁボチボチ歩いて柄沢川左岸のツリーラインくらいで滑れればいいかな。
なんて思ってたんですが、天気崩れる気配もないので、どんどん普通に前進してしまい あっという間にピークまで行ってしまいました。
 しかも雪が緩んでたのでガチガチ感全くなく 全てシールでこなせたし。

 予報が悪いせいだったおかげか他に人の姿なし。広大なお山を完全独占。
そこまで行ったら行くしかないです群馬側。 面ツル無限な斜面に数日前に降った雪がしっかりきれいに残ってる。
 まずは一気に500m落とします。スプレーとか上がってます。さすが全部パウダーではありませんが それでもクリーミースノーは板も良く走りコントロールもイージーです。

 登り返してまだ2時前、崩れそうにない天気と皆さんの総意もあり エントリー変えてもう一本。さらに最高なラインを刻みこみ。

 登り返して3時。さすがに下山しようとみんな。もう2000m登ったし。
ノミオ沢から降りるつもりだったけど、移動するのもめんどくさい、というので通常のルートにて下山の一本。しかし これもまた良し。シャウダーが心地よい。

 本流に出会ってからは 忍の一字なストップスノーをただただ移動していくだけでしたが、上部が良かったので大した問題ではありません。
 4時終了。と、近場で適当にやるつもりの一日が嬉しい誤算にて当たりツアーとなったのでした。

 次回は13,14日 土日のお泊りツアーです。駒が岳です。
例年4月の第二週末は異常な混み方をみせるこの山。ほんとはこのタイミングずらしたいのですが・・・。今回も我々は10人ほどのパーティーです。
 小屋でも静かに振る舞うよう心掛けますが、うるさくしたらごめんなさい。
 そして全員ガツガツした滑り系なのできっと周辺の斜面はギタギタに刻んでしまうと思われます。ご容赦ください。

 月曜日 8日に下見してきました。
雪はばっちりいい状態です。通常の道行山経由ルートは 全部シールで上げられました。
小屋の水はもちろんまだ出ていません。
 しかし白沢ルートはNGだと思います。
行ってみまたし、何人か行った跡もありましたが、滝手前から沢底は割れててかなりの高巻を強いられます。 その前後もけっこう巻く箇所多く、慣れてないと怖いです。俺は今年は誰もつれては行きませんね。
 

浅草岳

 投稿者:smop中川  投稿日:2019年 4月 1日(月)10時39分16秒
   31日 日曜日 土砂降りの雨音で目が覚める・・・

 行きたくないな。とか思いつつも昼に一時的に良くなる予報に賭けて8時半に出発です。
早くスタートすると悪天にやっつけられてしまいそうだから あえてのレイトスタート。

 案の定 2時間前に出たらしい20人くらいのパーティーが引き返した来るのとスライド。

 まだ9時過ぎ。視界も良くなってきてるし、雨も雪もやんだ。 風は相変わらず凄いけど 視界さえあれば問題なし。 しかも雪はいい。 やめる理由がないのでグングン前進。

 それでもさすが1000より上はガスが抜けきらないので 当初の思惑通り北の中間ツリー地帯に移動。
 素晴らしいいい雪入ってました!斜面の状態も申し分なし。
 軽くうねる広大な斜面は200は落とせます。 歓喜のパウダーランを3本。

 行きのヤジマナ沢も入れて4本回したとこで本格的に天気が崩れ始めたので下山。
15時終了。 遅く始めて早く終わる。という 楽なツアーでした。
 若干の物足りなさは残るものの あの天気とコンディション。普通なら完全NGな日でのハンドリングは我ながら完璧で、俺の中では印象深いランキング上位に食い込んだ一日でした。

 シーズン終盤に向けて大当たりツアーが増えてきました。最近いい雪しか滑ってないですね。
 29日の金曜日も今シーズン最高のパウダーランを守門岳硫黄沢に決めてまして。しかも雪が良すぎていつもの平らで止められず、本当の硫黄のボトムまで落とす500mのロングランを2本。帰りがけに袴岳ピークから本高地沢へ一本、快心の一撃。

 平成最後のパウダーはいつまで続く?!

 次回の週末は日曜日 4月7日を予定してます。
 

大岳ツリーライン

 投稿者:smop中川  投稿日:2019年 3月25日(月)16時46分26秒
   24日 日曜日、予定では営業最終日の八海山でマス沢狙って。
のはずでしたが・・・。なんと私、前日に突然の腰痛に見舞われ寝込んでしまうという残念なハプニング。
 明日の開催は無理かも、俺がいなくても大丈夫な場所に変更させてください。という情けない転換。 しかしこれが功を奏した判断につながったのでした!

 なんとか回復した日曜日 よろよろしながらも出発。
俺が足引っ張っちゃならねえ、その時は俺だけリタイアさせてもらおう。と決めてのハイクですが 痛いながらもわりと普通に動けるし、おさえたペースが皆さんと丁度良いようで。

 上部が見えなかった視界も時間がたつと段々見えるように。今日は午後からじゃないとちゃんと見えないんだろうな、と思っていたのでこれも嬉しい誤算。高度を上げるのと同じように視界も回復。 早くに登りすぎた人たちが「何も見えねぇ」と言いつつ下山してくるけど・・・

 たくさん降ったと思ってた雪は大した量ではなく、それも軽くていい雪だったのでみんな風に吹っ飛ばされてて稜線や出っ張ったとこや広い面は軒並みガリガリ。とても滑れたもんじゃないというBADコンディション。
 ニセ大岳まで上げるも母川源頭北西面というか見渡す限りの斜面はNG。
他にも多数のパーティーが入ってましたが、その劣悪な形相に皆さんそこからリターンしちゃってたようで。

 うちは諦めません。そんなことは想定内。
隠れるようにさっさと一段下のツリーライン帯に飛び込んでパウダー頂きです。
風下のここはいいやつたまってました!たまに底付きするものの、どこを滑ってもおおむねナイスパウダー。 5本も滑ってしまいました。

 またしても完全勝利。災い転じて・・とはこのことじゃ!
と言っても翌日の今日もやっぱ痛い。でも無理しなきゃ動けるし、明日も山行き控えているので
今日は大人しく 犬と一緒に藤平山の麓へお散歩。気になってたラインの確認へ。あまりときめきませんでしたが ダメをわかるのも大事な仕事なのでこれもまた良し。

 次回週末は31日 日曜日を予定してます。体調管理には気をつけましょう。
 

守門岳硫黄沢へ

 投稿者:smop中川  投稿日:2019年 3月18日(月)14時11分28秒
   日曜日、ようやく行きました。硫黄沢へ
昼までしか天気もたないと思ってて、向かってみるけど多分 西の本高地沢だろうなあ
のつもりが、行ってみたらなんとかなりそう。
 実は金曜日も硫黄沢に2本滑り込んでて トレースギタギタに残ってるんじゃないか?という心配もなく、全くのオールリセット状態。
 フラットライト気味で若干雪面見づらいコンディションながら完璧なパウダーランをメイクすることができました。

 それでもさすが2本目は無し。天気崩れ始めてるし。
でも、2本目は袴ピークからの本高地沢へ行っちゃうんだな。 酔ってしまいそうなフラットライトだったけどやっぱパウダー!

 下山ルートへ登り返して、まだ天気もちそうなので下山の南斜面でもう一勝負。
ウサギ尾根の西となり、烏川源頭の大斜面へ滑り込み これまた良し。

 若干の登り返しで登路の尾根へリターンして放牧場滑ってスキー場帰還したのが5時。
本日もやりきった感満載のツアーでした。 俺も疲れた。

 今週末は日曜日を予定してます。
 

黒姫雪洞泊

 投稿者:smop中川  投稿日:2019年 3月11日(月)10時05分52秒
   土日は黒姫へ。
新しネタではありませんが、まぁ恒例行事ってことで

金曜日にけっこう降ったはず、しかし土日の予報が晴れだけど相当気温高い。どうぞ降った雪が総腐りとかになりませんように。 という祈りが通じたか、土曜日は北面はほぼ完全パウダー。
 しかし久しぶりに背負うオーバーナイトのフル装備がきつい・・・。
 3本滑って4時過ぎから宿を作り、晴天が約束されてる今晩は天空のリビングも作成。
満点の星空でのディナーはいつもの鍋にうどん。

 ぐっすり寝た翌日は 例年なら朝飯前に正面の大斜面を朝日とともに一本刻むとこですが、
昨日の日射で北斜面以外はバリバリのクラスト。無理無理。
 で、朝飯食って、昼めし持って北斜面へ移動。そこにはやはりパウダーがキープされています。 近場は昨日でギタギタにしちゃったので 本日は黒姫本峰方面へ移動。

 今シーズンは小雪のため使わない黒姫南東ルート側へ。日帰りで狙うにはちょっと遠いので誰も来ない素晴らしいエリアには圧巻の斜面が広がってます。
 グングン上がる気温に追いかけられながら滑り込む。 さすが全部パウダーというわけにはいきませんが 400落とすラインの300程度はいい雪なのでなんとか合格点。
 激斜の登り返しは毎度のことだけどシール効かないのでツボアタック。荷物の都合によりブーツアイゼン持ってきてないので倍のキック力が必要で 本当にきつい登りになってしまいました。
 しかしそこから真北に400落とす斜面も素晴らしく 下部はパウグーでしたが、まぁ満足
さらに登り返してようやく雪洞ベースに戻ったのが4時。
撤収して上黒姫沢にて下山かけるも 小雪のため通常の滑走ラインが出来てなくて 最後にまた一苦労。 下山終了6時。
 やりきった感半端ないです。 しかし例年通りのことやったつもりなのに自分の疲労感の凄さにショック。気力体力ともに限界きてるな、と痛感した今回のツアーでした。

 今週末は日曜日を予定してます。
 

袴岳&黒姫ak

 投稿者:smop中川  投稿日:2019年 3月 4日(月)09時35分12秒
   日曜日は袴岳へ。下界には全く降雪なく、またしても降る降る詐欺に騙された我々。
ガチガチの大原スキー場からガチガチのウサギ尾根を登ってり、天気は最高だからどこか日当たりのよい緩んだ斜面で楽しみましょう。
 たいした期待もしないで行きましたが・・・あれれ!薄らだけどいい雪あるじゃないか!
これなら吹きたまりラインならパウダーだ!!
 というわけで風当り強いピーク付近の大斜面は捨てて1300m付近の風下ラインへIN。
 ありましたありましたいい雪が!薄パウだけどこのコンディションならミラクルです。4本回して下山。
下山も3時過ぎてるのでで南斜面のシャウダーが素晴らしい!
通常ルートずらして夏の登山道尾根からINしてデブリ以外のトラックの無い大斜面にでっかく刻み付けての完全試合でした。

 日曜日は 我々の通称「黒姫ak」 ジャクズレガッチ東面へ。
もうパウダーはないし、どこ行ってもカチカチ山なら 近場でさっさと雪が緩みそうな場所へってことで。
しかも今回は今まで手を付けなかった akピークと呼んでいる 無名の1220m峰からの滑走を狙って。
 例年なら稜線の雪庇がでかすぎてエントリー無理じゃね?なんて思ってたんだけど、今年は行ける。
南側から尾根を詰めて行き、ピーク目前の壁のような激斜面登りは想定外でしたが まぁなんとかピーク着
 覗きこむとそこにも薄パウありました!40度程度のうねりのある斜面がずーっと続いてる。
 絶対に緩んでる、と信じてIN。エントリーは2mの雪庇落ちから。
 読み通りの雪質。なんとかコントロールできる。 とりあえず300m近く落として全員集合。
その下からはメローなラインが広がる平和な斜面。飯食ってそこでもう一本遊んで下山終了。
 使い古された素材で新しい料理ができたって感じのツアーでした。

 次回は 9・10日 土日の泊まりツアーを予定してます。
 もちろん天候次第では日帰りに変わりますので。
 

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