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冒頭ははためく星条旗の映像名流れる中、大統領・副大統領・国防長官・国務長官(女)の4人の謀議が英語セリフのみ流れる。
特殊部隊の中でも選りすぐりのアジア系のメンバーだけで編成した精鋭を旧ソ連製原潜で極東の“ある独裁国家”の沿岸へ送り込むという内容。
というわけで舞台は件の独裁国家の現・独裁者生誕の聖地とされる山の麓の山林で物語は繰り広げられる。
その国では満を持して核実験を行ったが大失敗し、行き倒れたり餓死したりした国民がゾンビ化して蘇り、国中を混乱に陥れる。
さて、洞窟に安置されていたミイラは実は現・独裁者の父で、サイバー特殊部隊員のキャロライン・タチバナは、同様に蘇った初代独裁者のゾンビと戦う・・・
というのはダメでしょうか?
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